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2008年12月31日

潜入!? 木津卸売市場・・・女王、魂の叫び!!

12月29日投稿記事 「決意!!女王、新天地へ立つ」 の続きです。
まだお読みでない方は、そちらを先に読んで頂ければ、より分かりやすいかと思います^^



「ふぅ~~」

早変わりの術で、普段の、下は赤のジャージ、上は緑のスカジャン!とゆう、今、
ちまたでもっともナウいとされている格好に着替えた私は、再び市場に到着した。

「ゴクリッ…」

でっかい敵を目の前にした私は、深く深呼吸をした。
一歩、そして、一歩、確実に大地を踏みしめ、市場へと入っていった。
まずは、青果コーナーがひろがり、数々の商店が、点在していた。
そして、さまざまな野菜や果物が顔を揃えていた。

「むむ!レンコン一本…298円!?」

敵は、なかなかの威圧的な態度…普通ならありえない値段だ。
スーパーなら半分で300円はする品物だ。
いきなりの、市場ならでは、激安カウンターパンチをくらった私は、よろめきながら、鮮魚コーナーへと非難した。
そして、おっかなびっくり、次に目に飛び込んできたのが

「マグロ、生食用・短冊400円!?」

私は魚の事は、そない詳しい方ではないほうだ。
しかし、同じような品物を、某スーパーで見掛けた時は、倍の値段はしていたと思う。
再び、激安・そして新鮮攻撃を受けた私は、もはや、乾物コーナーへ逃げるしかなかった。
さっきまでの、しっかり大地を踏みしめていたはずの私の足取りは、いまや、
生まれたての子馬さんの様に、よたよたと弱々しくなっていた。

そして、一件の乾物屋さんの前でふと、私は足を止めた。
そこには、おいしそうに、少し焦げ目のついた、試食用の鮭が置いてあった。
卑しそうに、鮭を見つめる私。

「おばあちゃんが、ストーブで、焼きましてん。よかったら食べてみて下さいな。」

優しい声で、お母さんが勧めてくれたので、私は一口いただく事にした。

「…うーまーいぞぉー!!!!」

その瞬間、ミスター味っこの、味王が、私に降臨した。
絶妙の塩加減、そして、脂ののりが抜群である。
私の中の鮭への概念が、あっさりとひっくり返ってしまった。

「うちの鮭食べたら、他では買われへんで。」

大将の一言で、私は我にかえった。

「大将!1つ、いや!2つちょーだい!!」

今世紀最大にうまいと思われる鮭は、12切れで、二千円ポッキリだった。
私が心なき、邪悪な人間だったら、この鮭を、一切れ300円で転売していたに違いない。
それで売れるくらいのおいしさなのだ。
大将は、おまけに、カワハギロールを一枚私に手渡してくれた。
なんと、うれしい心遣い…

ホックホクになった心と、鮭の脂がこぼれて、ズッルズルになったビニール袋を抱え、私は市場を後にした。

私はその夜、My市場BOOKに、こう記した。

木津卸売市場
Sランクの、称号を与える。 そして、我が人生最高の鮭と出会った。
注意:持ちかえる時、脂でズルズルになる為、今度買うときは、もう一枚、スーパーの袋を持参すること。


  

Posted by てぽぽ at 13:56Comments(6)RLife

2008年12月29日

決意!!女王、新天地へ立つ



くーるまにっポピー♪♪♪おはようございます!!
年末でうかれてて、朝にも関わらず、テンションはメーターを、大きく振り切っております!!

そして、テンションの高い理由が、もう1つ。
私のもう一つの顔、古代ローマの神、ヤヌスにのぞかれてしまったもう一つの自分
(ドラマ、ヤヌスの鏡・冒頭の小宮悦子の、ナレーション参考)

市場の女王(自称)は、とうとうSランク級の市場を発見してしまったのでした!!!

しかも、すぐに行けちゃう、めちゃくちゃ至近距離に…
前々から、女王は、城のちかく(城て大げさな、いたってふつうのマンションである)に、

「木津卸売市場」

と書かれた、でっかい建物に、興味を抱いておりました。
しかし、そのでかさ、そして「卸売り」とゆう名前からして、

「素人が、生半可に近寄れる市場ではない!」

とゆうのも、悟っておりました。
しかし、それとは反比例に、市場への熱い思いは募っていき、

「いつか業者の人間に扮して、何食わぬ顔で紛れ込んでやりたい!」

とさえも思っておりました。
そして、昨日私は、思い余って、とうとう実行に移してしまったのです…

魚屋さんの履いている、謎の、テッカテカの黒いつなぎを履き、
あらかじめ、生の鯖で、まんべんなく叩いておいた、生臭みばつぐんのダウンを羽織った。
そして最後に、11307(いいさかな)と、サインペンで無造作に書いた薄汚れたキャップを深々とかぶり、
私はとうとう魚屋さんのふりをして、市場へと乗り込む決意をしたのであった!!!

チャリンコに乗り、朝の光に照らされながら、私は市場へと向かった。

気分は、ちょっとおっちょこちょいの、かわいいかわいい魚屋さん♪
新米ですが、よろしくねっ!てへっ!と、いったところである。
そして、市場の周辺である黄色い旗を目にした。

「朝市」

よく見ると、たくさんの車があちこちに路駐されており、一般の方々がわんさか市場へ入って行くではないか!?

ん?ん?待って待って!?どうゆう事?
ってゆうか、私のこの格好なに?
ってゆうか、一般でも入れるんや、ふーん…そっか…

私が着替えに帰ったのは、ゆうまでもない。

PS.さーて、どこまでホントでどこまで冗談かは、さておき、次号、
   「潜入、木津市場!! 女王、魂の叫び」
   で、お会いしましょう!

  

Posted by てぽぽ at 09:23Comments(6)RLife

2008年12月28日

地下鉄



私のよくやる悪い癖…地下鉄の一番後ろの車両に乗って、後ろのガラスに、
これでもか!!とゆうくらい張りつき、中に乗っている車掌さんを、穴があく程めっちゃ見てしまうのです。

(別に鉄道マニアではないのですが)

たいがいの車掌さんは、私の死んだ魚の様な目付きに、最大三駅くらいで、後ろを向いてしまいます。
なおも私は、その背中をなめまわす様に見つめ続けます。
はたから見たら、車掌に一方通行の恋をしている、謎の麗しきスエットWOMENに見えている事でしょう。

私はただ一緒に、ヘルミッショネルズ(ネプチューンマンとビックザ武道)を組んでくれる、
相方に相応しい人を探しているだけなのですが。。

(車掌さんの中から選出していること自体大間違いなのですが)


みなさんもよければ一度やってみて下さい。なかなかたのしめますよ♪


  

Posted by てぽぽ at 22:15Comments(5)RLife

2008年12月28日

てぽぽのことを少ししってもらおう企画。第一弾



「はよ、ぬくなれよ!地球!!」…

さっき散歩の為に外に出た時の、第一声ですが(地球へのお願い…お願いしとる割に偉そう)
私は冬が、大ッ嫌いです。私は人間の好き嫌いはあまりないのですが、嫌いな"もの"は山(ザ・魔雲天)ほどあります。

1.ハンバーガーのパン…

私はよく、マクドナルドの、ダブルチーズバーガーを食べるのですが、
まず、下のパンは、ほぼ120%、ほかして、次に上のパンをはがして食べます。
そして最後に、中のハンバーグだけ食べます。
私レベルになると、これだけの作業にも関わらず、手は一切汚れません!
みなさんこれが私の育った、カリフォルニア風の食べ方ですよー(今、嘘発見機にかけると針がめっちゃ振れると思われます)

2.ビスケット…

ものっすごい歯につまるから

3.ジャポニカ学習帳…

小学校四年生くらいまでは、普通に使っていたのですが、五年生になった時くらいに、
表紙の虫のアップの写真が、ものすごく気持ち悪い事に気付いて、それからは、
かわいらしい動物の写真のムツゴロウノートに変更して、安心して勉学に励む事が出来ました。

4.虫…

OH!ジーザス!
全部の虫さん、この世の中から出ていっておくれ…
害虫系はもってのほか、特に固い系(兜虫、だんご虫などの、ちょっと固いボディのみなさん)の虫さんはご勘弁。
昔は、とんぼさんや、だんご虫さんを捕獲して遊んでいましたが、今は触るのすら無理ですね。

5.苦い薬…

わたくし、粉薬は、オブラートなしでは飲めないのです。
オブラートでも、たまーに飲み込むタイミングがずれると、口の中で破裂し、
一気に口の中が地獄絵図化するので、薬を飲む時は、
一切の雑念を取り払い(ダライ・ラマ並みに)、集中力を一気に高め、しかし顔は菩薩の様な顔で、一気に飲み込むのです。

他にも、嫌いなものありますが、今日はこれくらいで失礼おばしますm(__)m



  

Posted by てぽぽ at 14:03Comments(2)RLife

2008年12月27日

市場の女王、大阪の台所へ



もーいーくつねーるーとぉ~おーしょーうーガッツ石松~♪
クリスマスも終え、今年ももう少しですね。
私は、夏頃から密かに、ある計画を目論んでいて、今日は、その予行演習に行ってまいりました。

その、計画とゆうのは、
今年最後の日、31日に、大阪の、魚屋市場最高峰である、黒門市場で、な、なんと!!!

大好物の、フグを買っちゃう計画です!!     ヒューヒュー♪パチパチパチパチ(パチパチパンチではない)

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
私は、ペットの名前にも、「てっさ」と、名付けるくらい、フグが大好きでございます。
フグの呪い(注意:おたふくかぜ。顔がフグのようになった)に、侵されたものの、
フグに対する情熱は、今や、沸点にも達する思いで、私は黒門市場へ足を運んだのでした。

はやる気持ちを押さえながら、市場へ一歩足を踏み入れると、そこはまさに、鮮魚パラダイス!
さかなさかなさかな~さかなーをーたべ~るとぉー♪
なんて、何年か前に流行った、呑気な歌を歌っている場合ではないくらい(どちらかと言えば、ソーラン節の方がマッチする)、魚屋さんが立ち並び、一気にテンションMAXファクター!!になってしまいました。

右を見ても、左をみても、フグ、フグ、たまに、アンディー、そして、フグ!

幸せ~な気分に浸りながらも、いちもつの不安が…
「こんだけ店あったら、どこで買ったらいいか分からへん…黒門市場おそるべし…」

市場の中心で、あきらかにおろおろしている、不審な女…

しかし、こちとら、数々の商店街・市場(北は石川県・近江町市場、南は和歌山・とれとれ市場)を制覇している、
市場の女王としての意地がある!

一件の、人集りが出来ている、一際光る、フグ専門店にかけより、
そうそう、フグと言えばこのお店ね!知っますがな!と、決して初めてではありません顔で、

「おっちゃん!これ!」

と、勢いよく注文!

「てっさ、とりまひょか?」

の、難問な問い掛けにも、スムーズに

「たのんます」

と、返す事が出来ました。(この時のテンションは今年一番並に跳ね上がっていたに違いない)
内心バクバク、おおわだばくだった、自称・市場の女王は、
ホクホクになった気持ちと、寒くなった財布で黒門市場を後にしたのでした。

  

Posted by てぽぽ at 08:40Comments(5)RLife

2008年12月26日

姉さん、事件です。




「あたたたたたたー!」
「ひぃぃぃぃー…」

爽やかな休日の薄明かりの夜明け、女の悲痛な叫び声がこだました。
…寝ぼけ眼の女は、暗やみの中を七転八倒し、かぼそい声で唱えた。

「痛いの、痛いの、お山の向こうへ飛んで行けー!」

…そんなもんで、飛んで行く事あらへん!!女もそんな事は、百も承知である。
またもや女は何か言っている。よーく、耳をすますと

「神様、仏様、団鬼六様!お助け下さい。」

神様、仏様は分かるが、団鬼六に頼んでも何も解決策にはならない…
それも女はもちろん百も承知。言ってみただけである。

…その後の3分の戦い…たった三分間の出来事。女にはその、何倍もの時間に感じられただろう。
先の見えない闇。メビウスの輪の様に、終わりのない繰り返される痛み。

一体彼女に何が起こったのか…

そして戦い終わった女は、ぽつりとこう言ったのであった・・・・・

「もう、横着して、足でこたつの電源入れるのやめよ…」

「くそう。。。サンタのやろう、ねにもってやがったのか・・・」 (経緯は24日記事参照)

                                   完

って、ただ足つっただけかーい!しょうもな!なんて思わないでね❤

  

Posted by てぽぽ at 09:03Comments(10)RLife

2008年12月25日

マジカル頭脳パワー


今日は~楽しいクリスマス!
と、ゆう事で、本日の夜ご飯は、おうどんと、じゃがいもを炊いたやつにしてみました。 (よっ!仏教徒!!)
やだわーこーゆうのを、ひねくれ者ってゆうんでしょうね!?

そういえば、私はちょっと前、チャットにはまっていた時期がありまして、
馴染みになった数人の人に、突如、

「なーなー、じゃがいもぶつけてもいい?」

って、ふいに問い掛けてみたい衝動にかられて、それを実行にうつしたところ、
さまざまな答えが返ってきたのですが、その中で、一番のお気に入り回答が、

A:「新じゃがにしてな。」  

でした…

私:「新じゃがなんかちっこいから、いっこも痛ないやん!?もちろん男爵いもに決まってるやん!」

と、ゆうと

A:「だから、新じゃががいいねん」
私:「新じゃがなんかもったいないやん。腐った男爵や~」

……こーゆう頭の柔軟な人ってゆうのは、すごく素敵だなって思います。

生真面目な私がゆうのもなんですが、(ん?)柔軟性もたまには必要ですね。
ここにコメント下さってる皆様も、ほんとうにみなさん、柔軟なおもしろい方々ばかりで、
いつもコメント見させていただくのが本当に楽しみです。

今年もあと、わずかですが、みなさんユンケル飲んで頑張ルンバ!

ps「なーなーじゃがいもぶつけてもいい?」
  に対するみなさんの面白コメントめっちゃ待ってます^^
  気軽にコメントよろしくです^^  

Posted by てぽぽ at 08:05Comments(19)RLife

2008年12月24日

てぽぽのクリスマス


メリークリスマス添要一!
サンタさんに、石焼きビビンバの石の入れ物を、ドーン!!
(実に老人を大切にしない。これがヘルパー三級保有者のすべき事ですか!?)
いやー26回目の記念すべきクリスマスです。

朝からテンション上がり気味のHP下がり気味でお送りしております。
うちは幼き頃から、クリスマス=ケーキに、チキンに、プレゼント!とゆうのがまったくない家でした。
それは母の、

「うちは、仏教徒やからな」

とゆう、精神にのっとったものでした。
今考えると、幼心には少しさみしいものがありますが、仏教徒の母の

「キリストさんなんか知ったこっちゃない」

とゆう言い分はあながち間違ってはいないと思うのでそれはそれで納得、とゆう感じでした。
もし、いつかこの私にも子供が出来たら、クリスマスプレゼントくらいはあげたいと思っています。

しかし、ケーキやチキンはきっとないでしょう。

それを見た子どもはおそらく私に
「なぜ、うちには、ケーキやチキンはないの?」
と聞いてくるはずです。そこで私はすかさず
「うちは、仏教徒やからな」
と、してやったり顔でゆうてやるつもりです。
親も親なら子も子…

「うちは、仏教徒やからな」

うちの家系の伝統となる事でしょう。

PS.先ほど某飲料水、〇〇家電を飲んでいましたところ、気管にてきなところに入り、むせかえってしまいました・・・
   くそう!サンタの野郎!!石の入れ物ぶつけたバチあたえやがって…しかも地味な…
   もしくは友人を〇〇家電なんかでむせかえることあらへんと、笑ったバチなのか・・・

  

Posted by てぽぽ at 10:16Comments(7)RLife

2008年12月22日

数十年後のリアルサザエさん!?

ある日、私は某病院の待合室にて、薬をまっていました。
病院の薬って結構待たされることが多いので、ぼ~~っとまっておりました(寝落ちしそうな予感がただよいつつも)
結構な時間が過ぎたころでしょうか?

「いそのさ~~ん、 いそのさ~ん。 いますか~?」

まあなんてことない、看護士さんが患者さんを呼ぶ待合室ではごく普通の光景です。
特にきにもとめず、ぼ~~っとしておりました(寝落ち寸前)。 
いその現れず、看護士さんがもうひと呼び。

「いそのさ~~ん、 いその・・・かつおさん」

えっ!?@@ かつお?? カツオ?? 磯野カツオ???@@

寝落ちをまぬがれたのはゆうまでもありません。
さあ、待合室に緊張が走りましたよ。

あの、国民的スター? 磯野カツオ。 いったいどいつやねん? と神経をはりめぐらし、立ち上がる人に注目です。

その時一人の男が立ち上がりました。
待合室の緊張は最高潮に。 すべての視線は彼の方へ。

おっさんでした・・・・ 
40を過ぎたころあいの・・・・
あまりにも、普通すぎるおっさんでした・・・・

「おっさんやん!!」と思わずつっこみそうに。。
あの場にいた人みんなそうでしょう。。
よくみんな我慢できましたよ。心が一つになったんでしょう。
期待しすぎたのでしょうか。
現実はそんなに甘くはないですね。

いそのかつおさんがんばれ。(なんとなく応援)

  

Posted by てぽぽ at 10:11Comments(3)RLife

2008年12月15日

今世紀最大!?ぐらいの謎。

私は高校時代、カラオケが好きで、よく友達と行っていたのですが・・・
当時私は、ピンクレディーが好きで、曲をsearchする本で、「ひ」の欄を探していると、
ピンクレディーの真上に、どこのカラオケの機械でも、必ずと言っていい程、

ピンクの電話の「血液ガタガタパート2」とゆう、謎の曲が載っていました…

パート2って事は、1もあるのか!?とおもたら、1は載っていないし、じゃあ、なぜいきなり「2」なのでしょうか?
まったくもって、謎だらけです…

誰かこの、今世紀最大の謎の曲を、
鼻歌、もしくは、ハミング、or、ケーナー等で演奏出来る方が居れば、どうか教えて下さいm(__)m

見事、このミステリーmusicを、私もちょっと鼻歌で歌えるくらい、
熱くお伝えいただけるという方は、下記記載のSLURLより、VOICE LAND までぜひぜひお越しくださいm(__)m
粗品(ペプシスキン)などご用意いたしましてお待ちしております。

http://slurl.com/secondlife/RYUGU/61/49/21



  

Posted by てぽぽ at 19:45Comments(2)RLife

2008年12月14日

てぽぽ家の家宝


パッパッパヤッパ・パールライス!
どーもー!昔懐かしパールライス、もとい、他人の二人でお馴染みの、金井克子です♪
(金井克子対象年令は、35歳以上と思われますが)

先週、今週と私は、田中ヨシタケの名司会がおなじみの「テレビチャンピオン・手先が器用選手権・ジュニア大会」に出る為に、
この二週間、来る日も来る日も、五円玉を何枚も並べて立たせ、
その五円玉を倒す事なく、穴の中に釣り糸を通す特訓をしておました。
本日も一目散に家に帰り、その作業の途中でふと、
「手先が器用選手権…ジュニア大会か……はっ!ミスった!私はもう20歳を超えたの立派な成人であり、
ジュニアではないではないか!?」と気付き、無駄に過ごした二週間を悔やんだのでした…

さてさて、今日は添付されている写真についてお話ししていきたいと思いますが、
諸君!これが何だか分かりますか?
実は、上の写真の力士マン&プラネットマンのフィギィアは、何を隠そう、我が家の家宝なのです!
…って、何でやねーん!(と、一人つっこみしてみましたが、皆さんの冷たい視線を感じるのは、気のせいでしょうか?)

家宝は、その真ん中に写っている、ジャイブの缶コーヒーとライトツナ缶の方です☆

えらいしょうもない物が、家宝なのでございますね。オホホホホ!
と、思われたそこのあなた!?この二つの家宝達には、重大な秘密があるのですよ☆

さて、この秘密を聞きたい方は、直接私に聞きに来て下さい。
その時は、米や絹、牛や肉奴隷、などの、貢ぎ物をお持ちいただく事を忘れずに…

とゆうのは冗談です。
「モンゴル相撲、日本初、女子横綱を目指す為、修業に出ます。探さないで下さい。」と
置き手紙を書いて家を飛び出してから、はや約8年…我が家にも立派な二つの家宝が生まれました。

この二つの缶は、もちろん未開封なのですが、なんと!恐ろしい事に、ライトツナの方は
賞味期限が「1993年4月22日」
ジャイブの方は「1991年8月19日」
と、記載されているではないですか!?

ノストラダムスの恐怖の予言を眉一つ動かさず恐れる事なく乗り越え、
世紀末覇者が、暴力を振りかざし、暴れまわった怒濤の世紀末を、涼しい顔をして見送ったこの二つの缶達に、
私は大いに敬意をはらおうと思い、こうして家宝にして、
きったないスーパーの袋に包み、大事に台所の隅っこにほっ散らかしておるのです。

私の死ぬ寸前に、盛大に開封式を行おうと思っておりますので、皆様ぜひご参加下さいm(__)m

  

Posted by てぽぽ at 07:15Comments(6)RLife

2008年12月12日

嘘のような本当の話。奇跡と呼ぶべきか!?

これは約1年ほどまえに、私の友人(仮名まーくん *注意:ういんなーのまーくん(11月27日投稿記事参照)とはまったくの無関係で別人です)の身に
本当にあった出来事をわたくしてぽぽが小説風に綴ったお話です。
ノンフィクションでお届けしたいと思います。

ある晴れた日、まーくんは休日を満喫していた。(爆睡していた) 
普段の仕事の疲れも溜っていたのだろう午前の10時をすぎても起きる気配はなかった。
同居している親もたまの休日ぐらい寝かせておいてあげようとそっとしていた。
なんてことのない一般家庭の静かな日常である。
その時、「プルルルル、プルルルル」 一本の電話が鳴り響いた。

母 「はい、〇〇です。どちらさまでしょうか」
男 「わたくし、長野県警の〇〇です。まーくんはおられますでしょうか?」
母 「えっ??長野県警??」  *注意:まーくんは大阪人
男 「はい、まーくんはご在宅ですか?お電話代わってもらえるでしょうか?」

戦慄が走る。母の顔から血の気がひいていく。

母 「うちの子が何かされたんでしょうか??」
男 「とりあえずお電話代わってもらえますか?」
母 「はい、今呼んでまいります。少々お待ちください。」

懸命に平常心を保つが気が気ではない。うちの子に限ってそんなことはなどと頭を駆け巡る。

母 「まーくん おきなさい、おきなさい!」  いやがおうにも起こす声に力がはいる。
まーくん 「え、なに、まだ10時すぎやん。休みやで??なんやねんな」
母 「電話、電話はよかわって、長野県警ゆーてはる」
まーくん 「なにゆーてんねん??意味わからん長野県警??」 
母 「うんうん 長野県警ゆーとんねん?」
まーくん 「長野県警?意味わからん。流行りの詐欺とかちゃうん?昨日遅かったし眠いねん。きってまえばええやん」
母 「いたずらちゃうおもう。ちゃんとしたはる。本物や思うねん。とりあえずでてみてよ」

不安がますます募るばかりの母。
何で長野県警が??どうせなんかの詐欺やろ?寝ぼけているせいか未だに状況が把握できないでいる。まーくん。
まったくのミステリーである。 とりあえず電話にでるしかない。

まーくん 「はい。なんですか??」 眠そうな声で明らかに不機嫌そうである
男 「はいわたし長野県警の〇〇いいます。まーくんさんでしょうか?」
まーくん 「はいそうですけど、用件はなんです??」  
男 「はい、えー本日お電話さしあげましたのは、まーくんさんが出されていた盗難届の件でお電話は差し上げました」
まーくん 「盗難届??なんすか?それ???」

ますます混乱するまーくん。まったく身に覚えがないのである。
やはり新手の詐欺かなんかか?? そう思わざるをえない。

まーくん 「なんすか?まったく覚えないんですけど?? なにゆーてますの??」
男 「えーと大阪の〇〇署さんのほうに盗難届だされてましたよね?」
まーくん 「え?だしてないっすよ?? ほんとなにゆーてるんです?? 意味わかりませんけど??」

実はまーくんは自転車の盗難届をだしていた。すっかり忘れていたのだ。
それもそのはず。盗難届を提出したのは7年も前のことである。
覚えているわけがない。車や高価な宝石ならまだしも、自転車のである。

男 「えーっと、2000年の〇月〇日に提出されてるんですよ」
まーくん 「2000年?? 何年前??」
男 「7年ほどまえですね」
まーくん 「え???7年前??」
男 「そうですねえ、2000年になってますねえ」
まーくん 「あああああああああああ!!!! そーいえばだしたかもしれんですねえ。それが??えっ、、もしかして???」

まーくんはすべてを理解した。衝撃的であった。信じがたい事実である。
7年もまえに大阪で盗難にあった自転車がなんと長野県で発見されたのである。

男 「ええ、その届け出の自転車のほうがうちの管轄で発見されたんですよ。」
まーくん 「まじっすか??? しんじられんですねえ。めっちゃ前ですよ??」
男 「番号のほう確認しましたら一致してます。間違いないです。」

おれはまだ寝ているのか??と疑いたくなるような事実である。
さらに続けざまの男のセリフがまた耳を疑いたくなるような一言であった。。。。

男 「今月の〇日までに引き取りにきて頂けますか?」
まーくん 「なんでやねん!」 

大阪人でなくてもつっこみたくなるでしょう。

男 「えーっと、うちで預かっておけるのは、〇日まででそれ過ぎてしまうと、処分という形になりますが?」
まーくん 「いや、処分でお願いします」
男 「まあ、長野まで遠いですよね?普通、処分しますよね(笑)」
まーくん 「めっちゃ遠いですよ。」
男 「本当に処分の方ででいいんですね?」
まーくん 「はい、よろしくお願いします。」

7年も前になくなった自転車が長野で発見される。
こういう奇跡の形があってもいいんではないでしょうか?

ps 後日談ですが、友人はあの時、なぜ奇跡の自転車を処分してしまったのだろうと後悔しています(笑)
   そら普通あそこは処分と言うでしょうww

   
  

Posted by てぽぽ at 09:03Comments(2)RLife

2008年12月09日

続。迫りくる黒の恐怖・・・てぽぽは見た!

どこの誰ともしらない勇敢なる戦士様のおかげで平穏なる日々を取り戻していたのですが、本当の恐怖はあまりにも突然にやってまいりました。
その日、私はゴミを出そうとしていました。何の変哲もないごく普通の日常です。何も考えず、家の扉をしめ、エレベーターに乗りこみ、1階を押し、手に持っていたゴミ袋をいったん下においたときでした。 エレベーターの隅っこに何やら黒いものが。。。

ごきさんですよ!! やつがまたやってまいりましたよ!! しかも密室ですよ!!
そのごきかぶりさんの表情をみるや、「いつでもいったんぞ!?」 という勢いですよ!!!


エレベーターは動きだし、どうすることもできないです。 もう祈るしかありません。
「たのむからこっちにこないでください。。。。」

現実はそう甘くはないです。

お約束といわんばかりにこっちに迫ってくるじゃないですか!?
おいおい君。こっちきてもなにもないよ?? 端っこのが絶対いいって!! またふんず蹴られちゃうよ!?
語りかけても無視ですよ!! 「虫だけに無視かよ!?」 
われながらサブいこといってますが正常な精神状態ではありませんよ!?
ごきさんとてぽぽの距離わずか20センチ。 しかも、なにやら羽を広げてるではありませんか!?

殺られる。。。てぽぽはそう思った。

その時でした。ピンポン。音ともに扉が開きました。 
恐怖からの解放です。 時間にして20秒か30秒ぐらいの短い時間でしたが1時間ぐらいにおもえましたよ。
あまりにも恐怖だったためか正常な判断ができない状態だったのか恐怖からの解放のうれしさのあまりか、

わたくしすっかり忘れていましたよ!!!!

ゴミをすて、何も考えずエレベーターにのり、自分の階を押し、さっきは恐怖だったなーと。扉が閉まったその時でしたよ。
いますがな、いますがな。 第2ラウンド開始ですよ!?

ゴキさん「性懲りもなくええ根性しとるやないか!?」 といわんばかりにすごんでいますよ。
ほんとかんべんしてくださいよ。 頼むからこっちにだけは来ないでおくれ。

祈りなど通じるわけありませんよ。 じりじりと距離を縮めてきますよ。
もうあとは自分の運にかけるしかありません。 ひたすら息を殺し。微動だにせず扉が開くのを待つだけです。
長いです。あまりにも長いひとときでした。
無事扉が開き恐怖からの解放です。 
どこに危険があるかわからないものですね。
次乗る時にもいるのだろうか?? という恐怖。 
数時間後きになり、おそるおそるエレベーターをのぞいてみると、そこに黒い恐怖はいませんでした。

それからというもの、エレベーターに乗る前は必ず中を隅々まで見渡してから入るようになりましたよ。
みなさんもエレベーターに乗る際にはくれぐれもご注意ください。

PS 数日後、1階エレベーター乗り込み口付近で踏みつぶされたゴキブリさんを発見しました。。
   エレベーターにいたゴキさんだったのかはわかりませんが。。。
   次回 「嘘のような本当の話。奇跡というべきか!?」 でお会いしましょう(笑)

  

Posted by てぽぽ at 23:09Comments(2)RLife

2008年12月02日

迫りくる黒の恐怖・・・てぽぽは見た! 後編

そーいえば、最近、設楽晴子いっこも見ぃへんなー、昔、大人になったらあんなボーイッシュな女性になりたいでと、思ったもんやで…(遠い目)
みなさんお元気ですかー?

さて、引っ越しして、早くも4ヶ月が経ち、快適生活を満喫していた、わんぱくでお馴染みの(自分そんなお馴染みやったっけ?!)、てぽぽでしたが…
ある、晴れた日の外出時、扉を開けると…………

おりますがな…
おりますがな…

そう!みなさん、前回のブログで、お察しの方もいらっしゃると思いますが、きもっちの悪いでっかいゴキブリさんがおりますがな、そこに!
「ひぃぃぃ!」と、心の中で思いながら、開けた扉を、開けたり閉めたり10回程出るのをためらった結果、思い切って、外へぴょこんと飛び出し、どこぞの、鍵の救急車の鍵屋のおっさんよりも早く鍵を閉め、エレベーターに飛び乗りました。
元々、ねちゃ手(手汗をよくかく、ねちゃねちゃした手)ですが、より、ねちゃねちゃした手になりながら無事外出を果たしたのでした。(その時、その手で握り飯を作ったら、塩が効いて、さぞかしおいしかったと、いまさら思う次第であります)
ふぅ…家出る時は、えらいめにおーたなぁ…と、外出先から帰り、少し、ドキがむねむね…ではなく、胸がドキドキしながらエレベーターに乗り、そろりと降りると

そこには、巨大な人間の力の前に、無残に敗れた、小さき者のバラバラに砕け散った姿か残されていたのであった…

どこの誰だか存じ上げませんが、私の平和な日々を取り戻していただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。そして、贅沢申し上げますと、後処理の方もお願いしたかったです…
予想どうりの展開で何のひねりもなくってすみませんねー(笑)

しかし、てぽぽの平和な日々はそう長くは続かなかった・・・・

次回 迫りくる黒の恐怖・・・・ 続編 にてお会いしましょう。  

Posted by てぽぽ at 18:42Comments(6)RLife

2008年11月30日

迫りくる黒の恐怖・・・てぽぽは見た! 前編

こんにちわ☆密かに行われてた、八年に一度の、裏オリンピックで、ぶたミントン日本代表選手として、北京入りしていた、てぽぽです。
いつも、長いこと放置しては、みなさんお忘れの頃に更新するとゆう、ややこしいブログが、めずらしくも早い間隔での更新となりました。明日は雨ですなきっと。 みなさんお出かけの際には傘をお忘れなく。

そうそう、実は私、この度引っ越しをしたのですよ☆ といいましても、4か月ほどまえですが(笑)
いったいおまえはいつのことをブログになどとはつっこまないようよろしくです。

それはさておき、引っ越しにあたり色々と条件はあったのですが…

1…ペット可である事
2…1LDK以上である事
3…ゴキカブリが出なさそうな清潔感のあるところ
4…スーパー玉○が、チャリンコで5分以内である事(これ重要!)

…などなどわがままな私は、計り知れない程要望はあったのですが、そうは言ってられないので、とりあえず不動産屋さんのお薦めの物件へ向かいました。
そして結局のところ、上に挙げた条件を見事にクリアーする、とっても素敵なお部屋に住むことが出来、今とっても幸せです。
なんと言っても、スーパー玉○まで徒歩3分…ありえへん!すばらしすぎる!もし、私が小学校の先生やったら、はなまるあげちゃいます。
そして、毎夜、毎夜ベランダの窓から見える、ど派手に装飾されたスーパー○出を、中尾彬ばりにあごをなでながら、満足気に眺める私の姿をみなさん容易く想像出来ると思います。
しかし…この幸せは長くは続かなかった…

次回、「迫りくる黒い恐怖…てぽぽは見た! 後編」の巻でお会い出来るのを楽しみにしております☆  

Posted by てぽぽ at 21:53Comments(0)RLife

2008年11月27日

足湯という名の調理場!?

はい、みなさんもうお気づきのころかと思われますが、ややこしいブログ更新の時期ですよ~。
気まぐれに、私の思いつくまでに記事をかいてるため、もはやSLとは関係すらないことですが(笑


某温泉での出来事ですが、足湯らしき(誰がどうみても足湯にしかみえない)ところで足湯を満喫していた時事件はおこりました。 
まーくん(推定年齢30.おそらくフリーター)*ちなみに、わたしが勝手にまーくんとあだ名をつけたのですが、
そのまーくんが突如どこからともなく現れるや、否や、おもむろに、スーパーのナイロン袋からウインナーをとりだしました。
もうその時点で結構不審なのですが、なにをするかと思いきや、足湯にほりこんでいるじゃありませんか!?!?

わたくし目を疑いましたよ。 おいおいまーくん君はなにをしているんだい?と思わず言いそうになりましたよ。
何度も笑いだしそうになるのをこらえつつ、まーくんを見守っていたら、なにやら彼女らしき人物登場。
やっとウインナーどこにいれてるの?的な突っ込みを聞けるかと思いきや、
「ウインナーあったまった?」と 聞く始末。 
足湯程度の温度であったまることあらへん。と心で突っ込みをいれつつ、まーくんの解答待ち。
「まだだね~、もうちょいかな、ここらへん一番あついお湯でてるからね~」
そら、まだやろ、というかもうチョイであったまるんかい?。というか一番あついお湯でもしれとるで??というかそもそもまーくんなんでそこが一番あついと?まーくん毎回そこであっためとるんかい? と突っ込みどころ満載。

笑いをこらえつつ、もうしばらくみていたところ、まーくん&まーくん彼女は話に夢中。 
ウインナーはというと、
なにやら、流れているじゃありませんか!!??
おいおいまーくん流れてるよ;;
「あのすみません、ウインナー流れてますよ」 と教えてあげたほうがいいのかとも思いましたが、
いや、それおかしいよねと心に言い聞かし、とりあえず放置。
すると彼女が「あ、ウインナーウインナー」 
まーくん必死に回収。

最後までみていたかったのですが、笑いをコラエルのに限界を感じたため断念;;
まーくんそこじゃウインナーあったまらないよ;;と思いつつその場を去りました。

というか、あそこは足湯だったのでしょうか? はたまた、ウインナーを湯がくところだったのだろうか?
知っているかた、情報よろしくですw


  

Posted by てぽぽ at 17:04Comments(2)RLife